こちらは2000年代のヨーロッパで織られた、デッドストックのインテリアファブリックです。
上品な光沢を持つホワイトの地に、ジャガード織りで表現されたユニークな柄が目を引きます。
ジャガード織りによって生み出される緻密な凹凸と、織り組織の変化による光沢の差が、単色とは思えないほどの奥行きと上質な存在感を放ちます。
光を柔らかく通すカーテンや、クッションカバーなどに仕立てれば、お部屋が洗練された空間になること間違い無いでしょう。
また、その質感と柄を活かして、薄手のジャケットやスカート、バッグなどのファッションアイテムに取り入れるのもおすすめです。
ジャガードが織りなす美しい輝きが、空間や装いに静かな個性を添えてくれるファブリックです。